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高橋克彦百物語12「さむけ」

百物語というものは、こわい話を99話、語り伝えるもので、1話終わるごとに100本のロウソクを1本づつ消していくといわれています。残された1本のろうそくは、聞いているお客さんご自身のこわい話のために残されるます。
では実際、高橋克彦さんが書かれた「こわい話」は百を超えているのでしょうか。
正確に数えたことはありません。
数える前に、出会った作品をまずやってみようと思っています。
数えてしまうと99に漏れてしまった作品のことを考えてしまします。
100に足りなければ、書かれるのを待っていればよいのですから。
さて、朗読劇としての百物語は、白石加代子さんの百物語が有名です。
鴨下信一さんの演出で、高橋克彦さんは勿論、さまざまな文学作品のこわい話を集めて上演を続けています。私たちがこの高橋克彦百物語をはじめたのは、白石加代子百物語に想を得たからです。

今回の「さむけ」は克彦さんの作品では珍しい「登場人物全員が悪い人」という設定の作品です。
内容は、ごらんいただいてのお楽しみですが、最後のどんでん返しは本当に「さむけ」がします。

出演者は、百物語のレギュラー伊勢二朗、千葉伴の二人に、女優は永井志穂、いずれも克彦さんお気に入りの面々です。

8月11日午後7時30分開演で、会場はいわてアートサポートセンター・風のスタジオです。
前売り1000円、当日1200円。
あっそうだ。
当日、高橋克彦さんもお見えの予定です。
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プロフィール

坂田裕一

Author:坂田裕一
1952年12月13日生まれ。
B型いて座
岩手県盛岡市在住
大学時代から演劇活動を行い、現在も継続中。
劇団赤い風所属。
岩手県演劇協会会長。
日本演出者協会員。
NPO法人いわてアートサポートセンター副理事長。

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