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朗読劇「園井恵子と櫻隊」

今日は初めての舞台稽古。
岩手日報の取材もあった。
「園井恵子と櫻隊」は、人物史詩「櫻隊」と「園井恵子・資料集」の二つから抜粋したものなので
その融合が難しい。
原爆に散った美人女優の生涯ということで、雰囲気が暗くなるのではという恐れがあったが、園井恵子の若かりし頃の手紙やエッセイが明るいので、救われる。
かなり前だが、園井恵子を知る盛岡の数少ない演劇人だった故盛内正志さんから、櫻隊(苦楽座)がつなぎ温泉に宿泊し、公会堂で練習した話を聞いたことがある。
写真で見てもこれだけの美人である。どんなにわくわくして練習を見学したのだろう。
さて、練習だが、プロミネンス(強調)について、大塚さんの指導がある。
長年のアナウンサーとしての経験に培われた力量は、流石である。
先日の赤い風のキラキラ少女隊の芝居もそうだったが、最近、台詞の言葉の吟味が足りない舞台が増えている。
役者も気がつかないし、演出も気づかない。それでも、動きや表情でごまかされる芝居はなんとかなるが、朗読劇はそうはいかない。微妙なアクセント・間・プロミネンス(強調)が表情となる。
その妙を観客も楽しめれば本物だ。
園井恵子と無法松
園井恵子と母
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プロフィール

坂田裕一

Author:坂田裕一
1952年12月13日生まれ。
B型いて座
岩手県盛岡市在住
大学時代から演劇活動を行い、現在も継続中。
劇団赤い風所属。
岩手県演劇協会会長。
日本演出者協会員。
NPO法人いわてアートサポートセンター副理事長。

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