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高速道路の無料化

高速道路の被災者無料化が今日から始まる。我が家も被災者証明をとろう、という話になった。
でもどこかこの制度は変だ。
被災者を支援 する制度なのか?
被災地の復興をすすめるためなのか?
盛岡市は被災地なのか、という議論もある。
我が家も話し合った。我が家の被害は、建物損傷は被害なしで、地震で棚から落下した器物損傷のみ。停電のべ3日間。ガソリン不足で生活リズムが狂う。転職予定の長男が震災の影響で別の仕事にかわり人生も変わる、そのあおりで妻の人生もかわり、出費大。沿岸の被災地への支援で夫婦合わせると20回以上、現地訪問。私の文化活動も被災地文化支援に大きくシフトし、しばらく執筆出来ない状態。
被害というものはわずかだが、影響は大ということだろうか。
我が家は沿岸に親戚は少ないが、盛岡市民には沿岸に親戚が多い方もおり、近い親戚が亡くなったりするところもある。沿岸から身を寄せてきている人もいる。沿岸の友人が被災した方もいるだろう。県や市町村予算が震災対応にシフトするために影響を受けた人もいる。岩手芸術祭の開幕フェスや生涯学習フォーラムが中止となり、業者は勿論、参加者の心の痛手は大きい。
こう考えると、岩手県全域は被災地なのだから、その復興のため、高速道路の無料化は必要という論旨は見えてくるが、なぜか釈然としない。
どうせなら、東北の高速道路は、誰がつかっても無料にしたらどうか。
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プロフィール

坂田裕一

Author:坂田裕一
1952年12月13日生まれ。
B型いて座
岩手県盛岡市在住
大学時代から演劇活動を行い、現在も継続中。
劇団赤い風所属。
岩手県演劇協会会長。
日本演出者協会員。
NPO法人いわてアートサポートセンター副理事長。

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